志水 亮介

志水 亮介

プロフィール
名前志水 亮介(しみず りょうすけ)
職業介護士
志水 亮介
最近の活動日誌
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志水 亮介

自己紹介

 家の周囲に約2反の田畑があり、家庭菜園程度に栽培しています。高齢者福祉施設で正社員として勤務する傍ら、出勤前の2時間を使い約30品目を栽培しました。昨年度で2年目となります。自然栽培の考え方を教科書に肥料、農薬は畑には入れていません。苗や種の購入には一般の物も使用しています。野菜を作る目的は『幸せで豊かな生き方』をする為。その為に重要だと考えるのは『生かされている』事を感じる事。野菜を作ることで自然を感じ、自然の恵みが作物を育ててくれている事を実感できます。自然栽培という方法を選んだのも、『自然を規範(お手本)』とする考え方に共感した為。『生きている』と思った時にエゴや比較感が生まれストレスを感じるようになる。

 『生かされている』という事に感謝する。そんな生き方の中心に『自然栽培で野菜を作る』事を行い、色々な方と共有し生活していきたい。今の自分のスキルや環境に合わせて無理なく実践しています。

自然栽培を始めたきっかけ

 きっかけは自然栽培農家さんとの出会い。それまでは『健康に良いもの』=『オーガニック』と思っていた。食べるものに効果や効能を求めていた。自然栽培の魅力は自然規範。つまり自然をお手本とする事。野菜の栽培に留まらず、自分の考え方、周りの人や取り巻く環境すべてに、自分の行動が作用していく。そこを理解し、自然を規範とした考えを持つ。

 その事を自然栽培農家さんの手伝いをさせてもらいながら体験する事が出来た。書籍やネットでの知識ではなく体験する事で強く感じ自然栽培の魅力を知る事になった。智頭へ移住し、『そらみずち』の活動に参加することで更に自然栽培をやってみようという原動力になっている。

今後の目標

 自然栽培の考え方の素晴らしさを、食べる事を含め、体験として感じていただけるような活動をしていきたい。家庭菜園を行い野菜、食事、宿泊、滞在などを提供できていけばと思っています。自然栽培の魅力、智頭町の魅力を発信し興味のある方と交流を持ち、智頭町での自然栽培の輪を広めていきたいと思っている。

智頭町のここが好き

 居心地が良い。町の大きさ、自然環境の良さ、特に空気や水がおいしい。人の温かさ。人と人の繋がりが見えるところ。交通の便も良く生活していく上では丁度良いと思っています。経済最優先ではなく、生活優先で生活できると思っています。『生き方改革』働き方改革からさらに一歩踏み込み楽しい生活ができています。

食べる人にお伝えしたいこと

 食べ物を育ててくれる自然に感謝してほしい。食べ物を通して自然とのつながりを感じ『生かされている』事を実感してほしい。その為にも自然のエネルギーを少しでも多く蓄えた野菜を作れるように日々、工夫と努力をしています。現段階では100%ですと言い切れる作物ではありませんが、肥料を施さない野菜はとてもおいしいです。作り手の生き方や考え方を理解していただき、食べていただきたいです。野菜を食べる事で『生かされている』事を実家していただけると幸いです。

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