古谷 祥一郎

古谷 祥一郎

プロフィール
名前古谷 祥一郎(ふるたに しょういちろう)
出身地鳥取県智頭町
職業農業
古谷 祥一郎
最近の活動日誌
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古谷 祥一郎

米、野菜

大地の恵みに感謝

自己紹介

 鳥取県智頭町生まれ、現在65才で農業と5才の双子の女の子の子育て真っ最中です。家内が近所で「野原のCAFEぽすと」を経営。地域や移住者のコミニュティー場所として活用しています。

自然栽培をはじめたきっかけ

 自然栽培に興味を持ったのは、6年前に、奇跡のりんごの木村秋則さんの講演を聞いたのがきっかけです。最初は一反程の米作りから始まり、現在、仲間と五反の米作りと二反の畑で、穀類や野菜を作っています。

今後の目標

 まずは自分達の出来る範囲で生産、自給自足を目指す。昨年は色々な方々と出会い、人は自然から教わり、地球の大地を再生する意識をもって農業に取り組まなければいけないと思いました。

智頭のここが好き

 中国山脈が日本海の水蒸気を雨に変え、きれいな水と空気を生み出してくれています。鳥取県内でも水質は一番とも言われていて、お米はとても美味しいです。

食べる人へお伝えしたいこと

 無農薬・無肥料で育ったお米や野菜を食べると、体が元気になります。実際、自分で試してみた栽培実験です。動物性有機肥料(鶏糞、ぬか、草類)を土にまぜて出来た野菜と、無農薬・無肥料の土で育った野菜を多くの人に食べ比べてもらったところ、殆んどの人が、後者の野菜のほうが体に入っていく感じがして美味しいという結果になりました。

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