細山 周一

細山 周一

プロフィール
名前細山 周一(ほそやま しゅういち)
出身地千葉県
移住年27年4月(Iターン)
職業地域おこし協力隊
細山 周一
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最近の活動日誌
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細山 周一

「智頭の源流で、自然栽培と新月伐採に挑む!」

自己紹介

 2015年4月に神奈川県川崎市から源流域のここ智頭町新田(しんでん)に家族で移住してきました。今は智頭町地域おこし協力隊として活動しています。前職は美術塗装という仕事を16年していましたが、今はこの仕事とはまったく関係ない仕事が多く刺激的な毎日を送っています。林業、農業から人形浄瑠璃、集落の雑用や施設の補修、喫茶の運営等、幅広い活動を行ってますが、この中のひとつで耕作放棄地の活用を行っています。茅だらけになった耕作放棄地を耕作地へ戻して、植え付けができる状態にし、みんなで使える自然栽培圃場として活用しています。獣害やいろいろな多くの失敗を重ねながら安全安心で美味しい米や野菜を作りたく試行錯誤の毎日です。今はそらみずちという沢山の楽しい仲間に出会えて楽しく活動しています。

 みんなで使える自然栽培圃場はまだ余裕があります。これから自然栽培始めたい人いつでも相談してください。

自然栽培をはじめたきっかけ

 2011年の原発事故後に子供達が頻繁に鼻血を出すようになりました。学校等で鼻血を出すという話は聞いていましたが、ある朝その光景を目の当たりにしました。勢いよくでる鼻血の量に衝撃を受け、今後どう生きて行けばいいか考えました。まず放射能の事を調べ始めそこから派生して食品添加物や農薬を使う意味や危険性をしりました。また、肥料による効能と弊害も知ることができました。その中で行き着いたのが無肥料無農薬の自然栽培でした。自らの力と自然の力を取り込みながら自然にならって育って行く本来あるべく姿をそこに見ました。

今後の目標

 昨年作ったみんなで使える自然栽培圃場がいまだに獣害に苦しめられているので、なんとかそれをとめて、仲間をもっと増やしてみんなで作れればいいなと思っています。29年度からは自然栽培の米作りの圃場を増やして行く予定です。

 新月伐採にも取り組み始めたので、自然栽培とからめて何かつくりたいです。

智頭のここが好き

住んでいる場所が源流なので、水の汚染の心配がありません。川の水を飲むこともあります。

あと、移住者の自分でも地元の人が仲間として受け入れてくれる土壌があります。そして自然栽培をしている人が沢山いること。

みんな楽しく活発で活動的なところ。

みんな自然を大切にしているところ。

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