活動日誌 - かず

かず

プロフィール
名前かず(いわた かずあき)
出身地東京
移住年2018
職業農家
かず
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最近の活動日誌

空水地の収穫祭 12/15

12月になると智頭では霜が降りだし寒い雨の日もあるのですが、
合間にはホッコリするような、日差しのあったかい日もあります。

そんな、あったかい日に空水地の収穫祭を開くことができました。

 

自然栽培の畑で採れたエゴマを絞りました。

圧搾機のレバーを取り合いながら、油が出てくるのを待ちます。

絞りたてのエゴマ油は香が良い!

サラダやおにぎりにかけました。

 

 

 

智頭の山人塾、山本先生にヤマノイモの掘り方を教えて頂きました。

森の中へ竹藪の間を入っていき、土を掘りました。
茎を見つけても、折らないように掘るのって難しいです。

 

 

茎の太さのわりに、意外と大きいのが取れました。

 

 

そうしているうちに、鳥取の海水から塩が煮詰まりました。

最後は焙って水分を飛ばします。

海水から取り出せる塩は僅かで、貴重なことがわかります。

 

自然栽培のもち米でお餅つき。
テンポよく声をだして、元気についていきます。

 

自然栽培のお米が炊きあがり、

エゴマや味噌を添えて、おにぎりにしてもらいました。

 

 

ご飯を食べながら聞く三味線の音が、自然に溶け込みます。

塩づくりに合わせて、津軽塩釜甚句というのを唄っていただきました。

 

 

ご飯の後は、空のしたひろば すぎぼっくりによる絵本の読み聞かせ。
大きな絵本に子どもたちが釘付け。

 

 

実はこの直前に、こんな事件が!?

 

 

お菓子やコーヒーなどの出店もあり、お腹が満たされました~。

このケーキ、ほんと美味しい。

 

 

 

午後は、子どもたちに人気の薪割りが始まります。

割れるまで何回でもチャレンジ!

 

 

黒文字と笹、お茶っ葉を摘んできてお茶を作りました。

この時期でも、採れたものでお茶になるんですね。

 

 

 

大人たちに人気の森ヨガ。
飛び入りでやっていただきましたが、とてもいい時間でした。

 

 

最後はしっとりと、あまい豆乳をみんなでいただきました。
お昼から大豆を叩いて作ったものです。

 

 

そらみずちで収穫祭をするのは初めてでしたが、
集まったメンバーで、ワークショップのアイデアを持ち寄り準備しました。

 

予想以上の人が集まり、予定してなかったもことも詰め込んで、

会場はカオスな状況になりましたが、ゆるゆると思い思いに過ごし、

参加者と一緒に作り上げることのできた時間だったと思います。

 

こうして今年、得られた収穫、森と海と田畑、自然に、

集まってくださった方々に感謝します。

 

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